じめじめした週末の夕方にシャワーを

たとえば、地球を初めて見るエイリアンに「アイスティー」のことを説明するとしたら、どうする?「不運」の性質とか、いや、前提として地球や世界のことから説明する?

たとえば、地球を初めて見るエイリアンに「アイスティー」のことを説明するとしたら、どうする?「不運」の性質とか、いや、前提として地球や世界のことから説明する?

喜んで吠える彼女と公園の噴水

サプライズで親友に貰った香りは、強いフローラルの匂いだ。
似合う匂いを頭に置いてチョイスしてくれたもので、ボトルがちっちゃくてリボンがついているのがお洒落。
香り自体も入れ物もどんなに大きくいっても華やかとは言えないものだ。
香水店には多くのボトルが置いてあったが、目立たない場所に置いてあった商品。
形はちっちゃい。
小型でお気に入りだ。
出かける時だけでなく、外へ仕事に出るときもカバンに、家で仕事をするときは机に置いている。
そのことから、私のカバンの中は同じ匂い。
だいたいいつでもつけているので、そうじゃないときは今日あの香りしないと気づかれる場合もたまに。
香水ショップでたくさんの香りを試すのも好きだが、この香りが今までで最高に気に入っている香りだ。

涼しい木曜の明け方に立ちっぱなしで
一つの体の大半が水分だという研究もあるので、水は人間の基本です。
水の摂取を欠かさず、みんなが健康で楽しい季節を過ごしたいものです。
輝く強い日差しの中から蝉の声が耳に届くこの頃、普段外出しないという方でも外に出たくなるかもしれません。
すると、女の人だったら紫外線対策に関して気になる方が多いのではないでしょうか。
夏のお肌の手入れは夏が過ぎた頃に出るという位なので、やはり気にかけてしまう所ですね。
そして、誰もが気にかけているのが水分補給に関してです。
ましてや、普段から水分の過剰摂取は、あまり良くないものの、夏の時期ばかりは例外かもしれません。
なぜかというと、たくさん汗をかいて、知らないうちに水分が抜けていくからです。
外出した時の本人のコンディションも関係することでしょう。
ともすれば、自身が気づかないうちに軽度の脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるかもしれません。
夏のときの水分補給は、次の瞬間の健康状態に表れるといっても言い過ぎにはならないかもしれないです。
少し歩く時も、小さなもので大丈夫なので、水筒があればとても便利です。
一つの体の大半が水分だという研究もあるので、水は人間の基本です。
水の摂取を欠かさず、みんなが健康で楽しい季節を過ごしたいものです。

雲の無い大安の夕方はお酒を

ちいさい時から、本は嫌いじゃありませんでしたが、暇なときに、家の本棚や図書室にある本を読んでいました。
真剣に理解しながら進めるようになったのは、高校時代。
学校で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
物語は、付き合ったいる人を失った主人公さつきの、高校のときの思い出からのスタートです。
恋人と死別してしまう経験はその時も今も、もちろんありません。
だけど、当時の私に主人公の悲しい気持ち重複してしまいました。
今までにない感覚でした。
主人公のさつきと、私の年が近かった事、それもあってだと思います。
読んだ帰りに、文庫本を購入したのが本を買った初めての体験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の小説ですが、ずっと輝き続ける素敵な作品だと思います。

熱中して吠えるあなたとよく冷えたビール
暮らしていた場所が違うと文化が違うのをいっしょに暮しだしてから強く意識するようになった。
ミックスジュース作ろうかと妻から急に言われ、売っていたのかなと思ったら、作るのが一般的みたいだ。
たくさんの果物と氷を挿入して、ミルクをいれこんで家庭用のミキサーでシェイクしてすぐに完成。
ミックスジュースを作ったものをごくごくと飲んだのは最初だけれど、大変感動した。
うまかったし、おもしろいし、私もやっている。

風の強い祝日の深夜は昔を懐かしむ

タバコは自分の体に悪い。
と言ったことは、理解していても買ってしまうものらしい。
以前、顧客として知り合ったコンサルタント会社の取締役のおじいさん。
「身体が病気一つしないのは煙草とアルコールの力です」とハッキリ言い切っていた。
胸を張って聞かされると出来ない脱ニコチンは無しでもいいのかもな〜と感じる。

泣きながら熱弁する兄さんとアスファルトの匂い
南九州の老齢の奥さんは、いつも毎日、花をお墓にしているから、その分、生花がふんだんに必要で、花の生産農家もわんさかいる。
晩に、原付で飛ばしていると、菊の為のの照明がいつも晩に、原付で飛ばしていると、菊の為のの照明がいつも目に触れる。
家屋の光は非常に少ない農村かといって、菊の為の光はいつも目にとびこむ。
菊の栽培明かりはちょくちょく見えても人の通行はめちゃめちゃわずかで街灯のライトもとってもほんの少しで、危ないので、学生など、JRの駅まで送ってもらっている学生ばかりだ。

雲が多い金曜の午後は椅子に座る

仕事で仲良くなったOLさんがいる。
ちょっと風変わりな人で、トークの内容がいつも興味深かった。
おまけに彼女は資格大好きだということ。
幼稚園の先生の免許、スキューバーの資格、小型船舶の免許。
トイック800点、フランス語検定2級、そして、元CAさん。
公認会計士も持っていると言っていたような・・・。
さすがにこれを母に話してみたところ、あなたの聞き間違いだと思う、と言われたけれど。
彼女は、二まわり年上の部長と職場結婚で寿退社していった。

湿気の多い週末の午前は窓から
憧れている寒い寒いロシアに、一回は行きたいと夢を持っている。
英語に飽き飽きした時、ロシア語をかじってみようかと考えたことがある。
しかし、本屋で読んだロシア語の基礎テキストを見て即辞めることにした。
動詞活用が半端じゃないくらい多かったのと、私にはできない巻き舌も多い。
旅行としてスピリタスとオリビエを目標に向かいたいと思う。

汗をたらして話す子供とぬるいビール

太宰の斜陽、をよく読む私は、静岡にある安田屋旅館に足を運んだ。
一緒に太宰大好きの恋人。
その安田屋旅館は、彼がこのストーリーの一部を執筆するために泊まった港町にある旅館。
建物の中を進むと、ギシッと、音がする。
見せてもらったのは、彼が宿泊した二階にある小さな部屋。
富士が半分だけ、頭を見せていた。
すぐそばの海の海面にはいけすが張ってあった。
このあたりは足を運んだかいがありまくり。

気どりながら泳ぐ妹とよく冷えたビール
久しぶりの出張の際、初めて業務で組んだAさんという年配の方は、体格のいい大先輩だ。
一番初めに挨拶した際以降貫禄があり、業務以外のお話は全然機会がなかった。
この前、ただ何気なくAさんの袖をまくった手首をみてびっくりした!
一つ一つが大きな天然石のアクセサリーがかなりの数つけられていたため。
ついつい、天然石興味があるんですね!と出てしまったくらい。
にっこり笑ったAさんは得意げに、しかも可愛い顔で、種類別のストーンの名前紹介してくれた。


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