よく晴れた大安の夜は目を閉じて

人生において、「コーラ」の立ち位置って、どうなんだろう。無関係と言える?「ラザニア」は、君にとっては何なんだろう。

人生において、「コーラ」の立ち位置って、どうなんだろう。無関係と言える?「ラザニア」は、君にとっては何なんだろう。

ぽかぽかした祝日の明け方はビールを

今年の夏は、海水浴に行っていないが、泳ぎにとっても行きたい。
現在、子が2歳なので、泳がせないでちょっと遊ぶ程度とは言っても、絶対おもしろがってくれるだろう。
しかしながら、子供は、オムツをはいているから、ふつうの海水客の事を考えたら海に入れない方がいいのではないだろうか。
それ用のオムツもあることはあるが、議論になっているらしいので。

陽気に叫ぶあの子と擦り切れたミサンガ
驚かれるが、私の部屋は、冷房も暖房器具もない。
だから、扇風機とよく冷えたペットボトルを片手に過ごす。
先日、扇風機をどかそうと考え、スイッチを付けたまま抱えてしまった。
すると、扇風機の中身がストップしたので「なんで?」と思い,よく見た。
どういうわけか自分で理解しなかったのが、回転の邪魔をしているのは、まさに自分の中指だった。
怖くなって手を放すと、また歯車は回転を始め、邪魔をしていたその指からは出血した。
なにも感じる間もなかったが、注意しようと考えた。

雨が上がった木曜の朝に友人と

久々に、麻衣子と明日香とツアーに行きました。
2人とも、私が通っていた短大の同級生で、一緒に学んだクラスメイトです。
しかも、力を入れていたのが旅行関係とトイックなので、観光が、大好きな学生たちでいっぱいでした。
とくに、明日香と麻衣子を含む仲良し6人で色々なところへ旅行に行った思い出は大切です。
私は元々そんなに仲のいい友達が多い方でもないし、しかも十分だと思っています。
なので、とてもうれしかったけれど、隣で麻衣子が満足しているような顔をしていたのも喜ばしい事でした。

泣きながらお喋りする先生とわたし
はるか昔、なんとなく見た作品が、「ビフォアサンライズ」というもので、日本名は「恋人までのディスタンス」だ。
父に、「とてもいい作品」と絶賛されていた物語だ。
旅の帰りの電車の中で初めて会ったアメリカ出身のジェシーと、フランス人の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは少しの間ウィーンを旅する話だ。
この作品の他とは違う所は、これといったハプニングだったり盛り上がりなんかが、そんなに無いとこ。
会ったばかりというこの2人は、愛すること、そして、世間について永遠と語り合う。
その時中学校2年生の私は、まだまだ幼く、退屈しながら観賞した映画だった。
時は経過し、先日、偶然DVD屋さんで見つけ、昔見たなと思い借りて再び見たところ大いに感動してしまったのだ。
特に、レコードショップで、KATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、視線を投げあうシーン。
ジェシーとセリーヌの帰国の際、つまり、別れ際、エンドを迎える。
その時期は心に響かなかったこの映画、時を隔てて楽しむと、すこし違う見方になるのだろう。
その感覚を味わった後、ケイス・ブルームのCDを、TSUTAYAより探し、聞いてる最中。

泣きながら自転車をこぐ母さんと擦り切れたミサンガ

アンパンマンは、小さな子に気に入られる番組だけど、しかしとても攻撃的だと見える。
内容の最後は、アンパンチとばいきんまんをぼこぼこにして話を終わりにするといった内容が非常に多く思える。
小さな子にも非常に悪い影響だと私には思える。
ばいきんまんとその他が、あまり悪いことをしていない内容の時でもぼこぼこにして解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を見たら、やめろといいながらすぐにこぶしを突き出している。
話を聞かない。
説き伏せるわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして解決するからいつになっても変わらず改心せず、いつまでたっても同じ内容だ。
たぶん原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にするためにそんなふうになっているのだろう。

夢中で熱弁するあの人と霧
離れた実家に住んでいる母親も孫娘だといって、ものすごくたっぷり手作りのものを仕立てて送ってくれている。
ミッフィーが非常に気にいっているのだと話したら、言った生地で、ミシンで縫って作ってくれたが、縫物用の布の思ったよりすごく高価で驚倒していた。
縫物用の布は縦、横、上下の方向が存在していて大変らしい。
とはいえ、たんまり、裁縫してくれて、届けてくれた。
孫娘は非常にかわいいのだろう。

怒って走る友人と冷めた夕飯

水彩画やフォトといった芸術観賞が好きな方だと思うし、デッサンもまあまあ上手なのに、写真撮影がとても下手だ。
しかし、前は一丁前に、キャノンの一眼を大切にしていた時もあり、なにがなんでも持ち歩いたりした。
あまりにも視点が合わないし、変わった配置なので、レフがくすくす笑っているようだった。
だけど、写真や加工はやっぱりかっこいいと思う!

どんよりした休日の昼は料理を
知佳子と福岡市内のアバクロンビー&フィッチにショッピングに行った。
2人ともアバクロンビーのファッションコーディネイトが好き。
それに、入った時の空間デザインと、満ちている香りが。
1時間程度みて、アバクロンビーを出た。
気付いたら、私が通路を占領して、通れない人が後ろにいたので、ごめんなさいと言って振り返る。
そういえば、店にいた男の人。
笑って、ありがとう、と言われた。
目についたのは、彼の荷物。
アバクロンビーでいったいどれくらい買い物したの?と疑問が生じた。
そして、スターバックスで知佳子とその男の人の収入予測で盛り上がった。
ANSWERは永遠のなぞだ。

気持ち良さそうに口笛を吹く兄弟と冷たい肉まん

自分自身、敏感肌で、ファンデは少しも使用できないし、スキンケアも限定されている。
そこで、野菜や栄養剤の力に頼ることになるのだが、近頃摂取しているのが粉ゼラチンだ。
コーヒーに混ぜて、毎晩習慣にしているけれど、ちょっとは素肌がつややかになった。
さらに、習慣にしてから実感するまで即効性があったので、驚いた。

勢いで熱弁する友達と気の抜けたコーラ
若いころにものすごくデブだった時に、毎回食べたくなったのがシュガートーストだ。
しかも、夕飯の後に2枚くらい食べた記憶もある。
さらにそれと同じくして、ポテトサラダに取りつかれてしまい巨大化の道へ直行だった私。
試したダイエットが、変なのばかりだ。
例えば、スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープしか口にしないダイエットだ。
職場にも水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
その次はトマトを夕飯に置き換えるというダイエット。
それは、今ではできない。
その後、3年ほどで栄養バランスを調えると、するすると元通りに。
とにかく時間をかけてするのがベスト。


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