夢中で吠える兄弟と紅葉の山

「農家」のことを特別に考えている人って、どれくらいいるのかな。過去の体験や思い込みとかが、「お父さん」と結びついてしまうことって、よくある話って言われそうだし。

「農家」のことを特別に考えている人って、どれくらいいるのかな。過去の体験や思い込みとかが、「お父さん」と結びついてしまうことって、よくある話って言われそうだし。

寒い水曜の夜明けにお酒を

タリーズコーヒーでも、ミスドでもさまざまな場所でコーヒーを飲める。
もちろん、飲みたいときにインスタントでも飲めるし、いろんな場所で

私が気に入っているのがスターバックスだ。
どこもノースモーキングと言うのは、喫煙の無理な私にはポイントが高い。
そのことから、コーヒーの匂いをより堪能できる。
金額もそこそこだが、立派な豆が使用されているのでコーヒー通にはたまらないと思う。
甘いもの好きには毎回コーヒーとともに、つられてケーキも注文してしまうという落とし穴もある。

怒ってダンスする妹と花粉症
雑誌を見ていたり、街を歩いていると、可愛いな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、標準的な美人とは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
その人の雰囲気は、本人の内面かもしれない。
凄く大きいと思う。
最近惹かれるのは歌手の西野カナさんだ。
うたばんを見て初めてインタビュー受けている姿を見た。
可愛い!と注目せずにいられない。
ふっくらしたほっぺに、体つきも丁度いい感じ、パステルカラーが凄く合う印象。
喋り方がほんわかしていて、名古屋弁なのもポイントが高い。
歌は割と聞いていたけれど、これを見てからそれ以上にファンになった。

具合悪そうに吠える兄さんと冷たい肉まん

明日香は、大学ですぐに打ち解けた友達だ。
明日香ちゃんの良い所は、おおらかで細かい事はどうでもいいという寛大さ。
私が仲良くなろうと話かけたそうだが、覚えていないけれど、そんな気がする。
一緒にいると、すべてシンプルになるので、とっても安心する。
シャープで華奢なのに、夜、おなかがすいてファミレスでステーキを注文しに車を走らせたりするらしい。

風の無い大安の日没は椅子に座る
ここ数年、小説を読まなくなった。
30前の時は、ほぼ毎日読んでいたけれど、今は、仕事が忙しいし、時間をとりにくい。
もし時間があっても、ゆっくりと好きな小説をじっくり読むという気持ちになかなかなりにくいので、読んでいたとしてもおもしろく感じられない。
だけれど、すごく楽しめる小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きだから、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次の輝いている新人がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学なのだからと無理やり難しい単語を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

薄暗い土曜の明け方は焼酎を

ある真夏の午後。
少年は家の庭で、アリの行列が死んだ虫を運ぶところをじっくり見ていた。
アリ達はがんばって動き回っているのだけど、虫の死体ひとつでこんなにいっぱいの蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年は不審に感じた。
少年は、アリ達を泥で埋めたらどうなるかな、という好奇心がわいてきた。
だが、今日はじっくりと黙って観察し続けることにした。
とても暑い日だったので、少年の汗が頬を伝い、雫となってアリの行列のそばに落ちた。

前のめりで跳ねる彼と暑い日差し
最近、子供が家の外で遊びたがらない。
暑くてきついからだろうか、室内でお気に入りがとってももらってふえたからか。
ある程度前までは、めちゃめちゃ公園に行きたがっていたのに、此の程は、全く遊びに行きたがらない。
なんというか、父親としては、考えても考えても困ることもなく、気にしないが、だけれども、しかし妻はちょびっとでも複雑らしい。
けれど、暑すぎる場所で遊ばせるのも心配だ。

凍えそうな平日の昼にシャワーを

水滸伝の北方バージョンの人間味あふれていて男気熱い人物が、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、主なキャラクターが108人でてくるが、敵方、権力側の作中人物も人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
作中人物に現実の人の様な弱さが見えるのもかつまた、魅了されていた理由だ。
心が弱いなりに自分の目標とか将来の為に極力腐心しているのが読んでいてはまる。
読みふけっていておもしろい。
でありながら、魅了されるキャラクターが悲しい目にあったり、希望がやぶれていくストーリーも胸にひびくものがあるからはまる大衆小説だ。

余裕で自転車をこぐあいつとアスファルトの匂い
出張で、日光へ行くことが非常に多かった。
北関東地方に位置する日光市は栃木県にあり、海なし県で、多くの山に囲まれている。
そのことから、冬の時期には雪景色になり、除雪車やチェーンが必要である。
紅葉が始まると、東北自動車道を使って2泊3日で、行って帰って、また2泊3日という状態がとにかく多く、雑誌などメディアで日光が登場すると懐かしいとさえ感じてしまう。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は行ってみてほしい県だ。
少しだけ紹介させてもらうと、観光客のメインはやはり東照宮。
江戸時代に活躍した徳川家康の眠っている所で、中の立派な様子に驚かされる。
そして、奥日光と言われるところにある日光湯元温泉。
硫黄泉とのことで、白く、熱い湯。
この温泉に入ると冷えにも良いと思う。
日光東照宮建立当時、日光のこのお湯を目標に多くの湯治客が集まったようだ。
その様子が思い浮かべられる歴史的な町がここ栃木県の日光市。
旅館や民宿の紹介も兼ね,情報誌などに紹介されているここ日光に、ぜひまた行ってみたいと考えている。

凍えそうな土曜の夕方に昔を思い出す

よく聞く音楽家はいっぱい居るけれど、近頃は洋楽を中心にかけていた。
しかし、日本の音楽家の中から、好みなのがCHARAだ。
charaは多くの曲を出している。
代表作なのは、SWEET、タイムマシーン、罪深く愛してよなど。
この国色々なアーティストが存在するが、彼女はこの方は魅力ある個性がキラリと輝いている。
日本国内には、海外進出して曲を出すミュージシャンもたくさんいるが、CHARAも人気が出るような予感がある。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
こんなフレーズが思いつくことに尊敬する。
だいたい曲作りもしていて個人的には、クリエイティブでカリスマっぽい魅力があると思う。
JAMのYUKIとコラボし、TOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、欠かせない。
格好良かったから。
誰もが一度くらい、思う、思われたいような事を、工夫して短文で表現している。
キャッチフレーズのコンテストなんかに参加してほしい。

暑い大安の午前にカクテルを
嫌われ松子の一生という題名の連ドラが放送されていましたが、好きだった方もいらっしゃったと思います。
わたしは、テレビ番組は見ていなかったのですが、中谷美紀さん主役でシネマが公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが難しい境遇にて生きながらも、悲観的にはなりません。
はたからみれば、恵まれていないかもしれないけれど夢を捨てません。
幸せになることに関して、貪欲なんです。
すごく、魅力を感じました。
自分だって幸せになりたいのに、そうなってしまうといけない事のように感じる。
という、意味の分からない状態だった悩みを抱えていた私は見ている間、幸せな気分になりました。
それくらい、面白い映画なので、見てみてください。
主演の、中谷美紀さんは、先生役でも、中洲のソープ嬢でも、美容師を演じても、やっぱり綺麗でした。


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