陽気に体操する彼と観光地

テレビのアンケートなどで、「サイダー」のことについて聞かれたとしたら、君はどう言う?「ビール」は、人によって受け止め方が全く違うかもね。

テレビのアンケートなどで、「サイダー」のことについて聞かれたとしたら、君はどう言う?「ビール」は、人によって受け止め方が全く違うかもね。

そよ風の吹く月曜の午後に座ったままで

昨日、テレビで、マックのチキンナゲットの食感を再現するレシピといって紹介していました。
たいそう似ていそうだと感じて、家内に作ってもらいましたが、マックチキンの食感ではないけれどおいしかったですね。
衣がわずかに固かったのだけれど、中は、同じチキンなんだから、自分くらいの味覚では、ほんの少しの差はわからなくてとってもうまかったです。

陽気に口笛を吹く彼と僕
一度手を付けたら、ものにするまでに時間を要するものが、世界にはたくさんある。
私は、外国の言葉ではないかと思う。
だけど、お隣の韓国の言葉は、まれに、母国語である日本語と語順が一緒で、さらに日本語にない音が少ないので、身に付きやすいらしい。
3年くらい韓国語を勉強していた友達は、英語より確実に身に付きやすいので飽きないよ、とのこと。
ちょっとだけドキドキしたけれどどうしても韓国語の文字はお絵かきにしか見れない。

気どりながら走る妹と穴のあいた靴下

夏で催し物が非常に増え、このごろ、夜半にも人通り、車の通行がめちゃめちゃ増えた。
かたいなかの奥まった場所なので、ふだんは、深夜、人の行き来も車の通りもほぼないが、花火大会やとうろうなどが行われており、人の通行や車の行き来が非常に多い。
いつもののんびりとした夜が邪魔されてわりかし耳障りなことがうざいが、ふだん、エネルギーが僅少な農村がエネルギーがあるように見えるのもまあいいのではないか。
近くは、街灯も無く、小暗いのだが、人の通行、車の行き来があって、エネルギーがあると明るく思える。

勢いで吠える妹と冷たい肉まん
最近のネイルブースは、バイオジェルなど、凄く高度な技術が駆使されているようだ。
多少サービスしてもらえる招待券を貰ったので、来店してみた。
人一倍、色や雰囲気に関して、優柔なので、デザインを伝えるのに時間を使った。
親指にシンプルなネイルアートをしていただいて、とてもご機嫌になれた。

涼しい火曜の晩は昔を思い出す

興味はあっても行ったことはない、だけど、しかし、暗くなってからの動物園は、夜行性の動物が非常に動いていて見ていておもしろいらしい。
知ってはいても、夜の暗さの中での動物園は行ったことがないけれど、娘がもうちょっとわかるようになったら見に行ってみようと思っている。
もうちょっと夜もおきていれるようになったら、必ず、子供も楽しんでくれるだろうから。
普通の動物園と違うおもむきを私も家内も楽しみながら経験してみたい。

陽の見えない水曜の昼に散歩を
なにかしらプレゼントを思いつかなくてはと思っている。
結婚記念日がもうすぐで、嫁に良いプレゼントをあげたいのですがとてもいいプレゼントが決まらない。
妻に何か手に入れたいものがあればいいのだが、たいして、物欲がないので、本人がもらって喜びそうなものが思いうかばない。
だが、ばれないように本人がもらって喜びそうなものを考えて驚かせて喜ばせたい。

陽の見えない仏滅の夕暮れにビールを

人間失格を読み切って、葉ちゃんの考えも分かるな〜と考えた。
主人公の葉ちゃんは生活するうえで誰だって持ち合わせているポイントを、たくさん持ち合わせている。
そういった部分を、自分自身に秘めないで、ビールだったり女性だったりで解消させる。
ラストで、バーのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
ここで初めて、葉ちゃんは世渡りが下手なんだと、まじで気の毒に思ってしまう。

自信を持って踊るあいつと飛行機雲
よく遊ぶ知佳子は頭がキレる。
頭が良いんだろうなーと感じる。
絶対他者を否定したりはしない。
あれ?と感じても、ちょっとでもその人の気持ちも重視する。
そうしていると、許容範囲が膨らむし、我慢強くなれるのだ。
考えを譲らないよりも、こうしている方が知佳子にとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、経験を次回の糧にするやり方をとても理解している。

目を閉じて熱弁する君と夕焼け

仕事終わりの暇つぶしに、箱根の森美術館に行ってから、芸術鑑賞に虜にされている。
驚いたのは、単独でじっくり見にきている方もいたこと。
なのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、イベントがすごく以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、企画展がすごく海の見える横須賀美術館には、可愛い谷内六郎の作品の展示が多数ある。
どんな方かと言ったら、有名な週刊誌、新潮の表紙絵の芸術家だ。
その他、鬼怒川にある、竹久夢二の美術館で、たくさんの絵葉書を買った経験も。
このように、ミュージアムにはなにかと有意義な経験をいただいている。

のめり込んでお喋りする姉妹と電子レンジ
とある雨の日の午後、少年はお母さんからお使いをおねがいされ、白菜とねぎと豚肉を買いにいくところだった。
少年は思った。
晩御飯はお鍋だ!いやっほぅ!…と。
だが、予想だにしない事が次の瞬間に起きたのである。
なんと、ズボンのポッケにしまっておいたおつかいのための2千円が、無いのである!
少年はお店のレジの行列に並んでいる時、念のためズボンのポケットに手を突っ込んで確かめてみたのだ。
そして、その瞬間、お金がないことを知ったのだ。
怒る母親を想像しながら、少年はしょうがなく手ぶらで家路につくことにした。
今度からは、お金は靴の中か靴下の中に入れることにしよう。
少年はこぶしを握り締め、固く決意した。


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