どんよりした木曜の午後はシャワーを

君が考えている「学者」と、一般的に想像する「たい焼き」は、もしかしたらまったく違うものかもしれない。そうやって想像すると、ちょっぴり不思議じゃない?

君が考えている「学者」と、一般的に想像する「たい焼き」は、もしかしたらまったく違うものかもしれない。そうやって想像すると、ちょっぴり不思議じゃない?

陽気に吠えるあなたと冷たい雨

旅行で行きたくて思い焦がれていた所、それは静岡の真鶴。
この場所を知ったのは真鶴というタイトルの川上弘美さんの小説。
残念ながら、私の未熟な頭では、いまだに理解はできていないと思う。
代わりに、本の中の真鶴半島の雰囲気が大好きで、まだ見ぬ地に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県との中間にあるここ。
突端が真鶴岬。
岬の少し先、海上に頭を出しているのは、三ツ石という大きな石3つ。
真ん中の岩の上には鳥居があって、潮がひいたら歩いてたどり着ける。
縁があって、本物のこの風景を観光することができた。
私のデジタル一眼の中には、ここの風景写真がたくさん。
ホテルの経営者さんに真鶴が好きだと言うと、喜んでくれた。

勢いでお喋りする父さんとあられ雲
太宰の「斜陽」は、何回も読みやすいと思う。
戦前は華族の娘だったかず子が、強くて引かない女性に変身する。
読むにつれて素晴らしいと考えた私。
これだけの、誰にも負けない行動力と、固い意志が戦後は必要不可欠だったのかもしれない。
彼女の都合は置いておいて、不倫相手である上原の家内からしたらうざいだろうとも思える。

薄暗い祝日の朝は昔を思い出す

師匠が2日前朝から釣りによくスポットに行ったらしい、あまりかからなかったらしい。
雑魚がそこらじゅういて、チヌ釣りがやりにくかったらしい。
だがイノコの50cmクラスがあげれたらしいから、いいなと思う。
どんだけ前かいただいてさばいて食べたがすごく脂がのっていておいしかった。
おいしくて大物があがったと聞いたら行きたくなるが、まだ行けないので今度だ。

息絶え絶えでダンスする弟とアスファルトの匂い
田舎に住んでいたら、ネットショップでものが手軽に購入できるようになったのが、たいそう楽だ。
それは、駐車場がある本屋が市内に2軒だけしかなく、品ぞろえもひどいから、手に入れたい雑誌も買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりはネットで買う方がお手軽だ。
だって、書店に行くだけでバイクで30分かかるからめっちゃめんどくさい。
オンラインショップに手慣れたら、他のものもオンラインショップで手に入れるようになった。
家電は、ネットのほうが確実に安いし、型番商品は絶対にネットショップ購入だ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

蒸し暑い火曜の晩は目を閉じて

近くのスーパーで食料品を探していた。
冷食のcornerドリアを探していた。
そしたら、韓国文字で記載されている箱を見つけた。
良く見ると、トッポギだった。
先月ミョンドンへ行ったときに、幾度となく韓国に旅行している親友に勧められたのがトッポギだ。
ここ日本で冷食になって、韓国のトッポギが発売されてるなんて、驚きだった。

暑い金曜の夜明けはゆっくりと
友達の両親が梅干し屋さんらしい。
博多に本社があり、中国に支社もあり、和歌山に工場がある。
日本全国に、定期的に、何名かのメンバーでデモストレーションをするらしい。
夜中、こんな話を聞いていると、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」など言うと、いただいたものがあると言いながら出してくれた。
ここで食べたこの梅干しが、これまでで最高に美味しかった。
という事で、さっそく梅干しをオーダーしてしまった。

喜んで泳ぐ兄弟と夕焼け

非常に甘いおやつが好きで、甘いお菓子などを自作します。
普通に手動で一生懸命混ぜて、オーブンで焼いて作成していたけれど、このごろ、ホームベーカリーで作成してみた、すごく楽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを細かくして混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養がとれるように気を付けている。
砂糖が少なめでもニンジンや野菜の甘さがあるから、笑顔で口にしてくれます。
最近は、スイーツ男子なんて表現もテレビで言っているから一般的だけれど、しかし、学生の頃は、甘いお菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、そういう男性がよくいるよねと言われる。

雨が降る平日の朝はお酒を
あまり、ドラマは見ないが、最近、それでも、生きていくを録画してから視聴している。
犯人側の家族と被害者側の両親と兄達が出会ってといったストーリーで、普通は起こるはずがない流れだと思う。
被害者の親兄弟と犯人側の家族のどちらの家族も不幸に包まれているストーリーが出されている。
ストーリーの雰囲気はものすごく暗いけれど、しかしその分、映像はきれいな雰囲気につくられている。
花や緑や自然の映像がすごく多用されていて、牧歌的というのかきれいな映像がすごく多く使われている。
これから、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

控え目に踊る先生と冷めた夕飯

3か月前まで全然存在を知らなかったが、オムツのまま水に入れるというものがあるらしい。
都市部では、そのオムツ着用で入れる所と入れない所があって違うらしい。
間違いなく、赤の他人からは、もれないオムツでも小便など入っているオムツで水に入られたら、気持ち悪いだろう。
とは言っても、親としては、プールにいれてあげたいとも思う。
しかれども、立場が逆だとしたら気持ち悪くて不快だ。

雲が多い休日の夕方に焼酎を
銀座の夜のお姉さんを見ると、素晴らしいと思う。
というのは、しっかり手入れした外見、トーク術、それらに対する努力。
お客さんに全て勘違いをさせないで、ビジネスだと思わせつつ、常連になってもらう。
たまに、もしかしてコイツ、俺に本気なのかな?と気にしてもらう。
バランスのとり方が、どの職業よりも、難しそうだ。
一番は、私は売れっ子のホステスさんたちの月給がとても聞いてみたい。


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