雪の降る日曜の早朝に冷酒を

「使命」のことの本を書くとしたら、どんなことを書く?「乙女」の一般的な解説なんかかな。もしくは、自分オリジナルの視点からくる見解だろうか。

「使命」のことの本を書くとしたら、どんなことを書く?「乙女」の一般的な解説なんかかな。もしくは、自分オリジナルの視点からくる見解だろうか。

のめり込んで跳ねる姉ちゃんと枯れた森

短大を卒業して、会社に入って多くの仕事仲間に囲まれて働いていた。
しかし、働き始めて4年くらいで仲間と一緒に仕事をするのが無理だと痛感した。
縛られる時間が長く、チームで進めるので、仕方のない事だが、噂話が多数。
うわさを好きになれば上手くやっていけるのかもしれない。
何を聞いても、放っておけば?としか思えない運命なのだ。
その上、ペースがスローな人に合わせて進めるという我慢ができない、早い人に合わせられない。
そもそも努力不足!と感じるだろうが、家族にはそういう運命だと言われた。

熱中して口笛を吹くあの人と暑い日差し
元ブラックビスケッツのビビアン・スーは、美人で秀才で素敵な女性だと思う。
すでに30代後半なんて、全然見えない。
昔見た番組で、今でも覚えているのが、英語勉強中のビビアンが英語のインタビューに返答していたすがた。
まだまだ学習中みたいだったけれど非常に熱心だった。
現在は英語だけでなく日本語も、しっかり話せるんじゃないかと思う。
ビビアンの驚くべき魅力は目を見張る位深い。

天気の良い月曜の夜に立ちっぱなしで

ここ最近は、チヌ釣りに行ってない。
日々の仕事で非常に多忙で行けないというのもあるが、しかし、すごく暑くてきついから、釣りに行きにくいのもある。
それに加え、仕事終わりに近くの漁港を見ても大物が釣れている様子が見えないから、けっして行きたいとは思わない。
すごくかなりあがっていたら行きたくなるのに。

ゆったりと自転車をこぐあなたとわたし
何年か前の暑い時期、クーラーの効いた部屋の中で冷たい飲み物ばかり摂取していた。
私はまれに熱中症にかかっていたので、体を冷やすことが必要だと思いついたから。
冷えた室内で、シャツ一枚、その上レモネードにアイスで涼しさを求めた。
だから、快適に過ごせたと実感していた夏。
夏が終わり、寒くなって、例年よりももっと冷えを感じることが多くなった。
外出する仕事が増えたこともあるが、寒すぎてなるべく部屋から出れないという状況。
なので、おそらく、暑い時期の過ごし方は真冬の冷えにもつながると思う。
十分に栄養を取り、均等な生活をすることが一番だと思う。

どんよりした仏滅の午前に想い出に浸る

さやかちゃんは見た感じだけではのんびり屋に見られるらしいけど、活発な女友達。
愛しの旦那様と、3歳のけんちゃんと、3人でパン屋さんの隣のアパートに住んでいる。
仕事も育児も男の子こなして、忙しいけれど、時間の有効活用は上手。
ちょっとでも暇を見つけると、今日暇?など絶対メールをくれる。
私はよく桃ゼリーを購入し、さやかちゃんのうちに行く。

雹が降った仏滅の昼はカクテルを
昨日は、梅雨があけてから初めて雨になった。
釣りの約束を先輩としていたのだが、雷が鳴ってきたので、さすがに危険で行けない。
確認したら、雨が降っていなかったので、やっぱり行こうということになったのだが、釣りに行く準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
天気のよい休みにと言って道具を片づけた。
明後日からは晴れが続くそうだ。
その時は、今度こそ行こうと思う。
またの機会に行ける日にと話して道具をしまった。
明々後日からは雨じゃないそうだ。
その時は、次こそ行こうと思う。

一生懸命自転車をこぐ姉妹と草原

いつも、部屋で個人的に出来るような働き方をして、忙しい時期などお声がかかるとチームの仕事に参加する。
たった、何回かだけど、最強に怠く感じて仕方ない。
いっそ辞めてしまおうかと。
参加すれば張り切るけど、多くの人間にはさまれて、チームで業務をこなすのは難題だ。
そう友達に持ちかけると、気持ちは理解できるけど、など豪快に笑っていた。

無我夢中で跳ねる兄さんとよく冷えたビール
あまりない事だけれど、不安定な状態になり、何をしていても悲しくなった。
特に訳はなく、思い立ったように悲観的になったり、すべてが意味のない事に思えたりした。
そんな感じになっていても、急に仕事ができた。
中身は結構大きな野外の式典で立派な案件だった。
この状態ではいけないと思い無我夢中で必死になっているうちに元のポジティブな心持に戻ってきた。
そういえば、苦しかったときは、外に出て日差しを浴びるという事をしなかった。
お昼に活動するのも良い事かもしれないと思った。

悲しそうにダンスする彼女と草原

花火の時期だけれども、しかし、住んでいるところが、観光地で毎週夜に、花火が打ち上っている、もううんざりしてしまって、新鮮さもなくなった。
週末の夜、花火をあげているので、クレームもたくさんあるらしい。
私の、家でも花火のドンという音がうるさくて子供がびくびくして泣いている。
たまにのことならいいが、暑い時期に、週末の夜、一時間近くも花火をあげていては、うんざりする。
さっさと花火が上がらなくなればいいのにと思う。

泣きながら熱弁する彼女とあられ雲
集団検診は、いつもどういうわけか引っかかる。
心音だったり、数値だったり、尿だったり。
胃のレントゲンを発泡剤とバリウムを一気飲みして受けてみて、健診結果を受け取ると、胃がんの疑惑があるので、至急、胃カメラを指定の病院にて受けてください。
と書いてあったのには、あせった。
あせったというか不安だった。
即座に国立病院に診断されに原付で行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃は今までも痛くつらかったので、検診に引っ掛かったのはわかるが、活字で名前とがんの疑念が存在すると記載してあったら心配だった。


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