蒸し暑い仏滅の夕暮れに昔を思い出す

「おばさん」のことを特別に感じている人って、たくさんいるのかな。今までしてきた経験や固定観念みたいなのが、「料理人」と頭の中でくっついちゃうことも、あると思うんだよね。

「おばさん」のことを特別に感じている人って、たくさんいるのかな。今までしてきた経験や固定観念みたいなのが、「料理人」と頭の中でくっついちゃうことも、あると思うんだよね。

熱中してお喋りする先生と読みかけの本

名の通ったお寺であろう、斑鳩寺、つまり法隆寺へ出向いた。
法隆寺式の伽藍配置も思う存分見せてもらって、立派な五重塔、講堂も見学できた。
資料館では、国宝に指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも小さなものだった。
このお寺様について学ぶには、思いのほか、かなりの時間を要するのではないかと思う。

ひんやりした大安の晩に足を伸ばして
ネットニュースをいつも眺めるけれど、紙の媒体を見ることも好きだった。
現在は、無料で見れるネットニュースが色々あるから、新聞、雑誌はお金がかかりもったいなくて買わなくなってしまった。
ただ、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが短い時間で多くの量の情報を得ることができていたけれど、ネットのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで見やすい点はある。
一般的な情報から関連した深いところを調べやすいけれど、受けなさそうな情報も新聞はちょっとした場所に小さくてものせているから目につくけれど、インターネットニュースだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカのデフォルトになるかもというニュースが目につく。
債務不履行になるわけないと普通思うけれど、もしなったら、どの国もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

蒸し暑い週末の早朝はお酒を

見るために散策しながら長く歩く動物園は、7月はとても暑すぎてきつい。
知人夫婦と子供と自分と妻と子供ともどもいっしょに行ったが、とっても蒸し暑くて疲れた。
めちゃめちゃ日差しも暑いので、シロクマもトラも他の動物もたいてい動いていないし、奥の影に身を潜めていたりで、ほとんど観察出来なかった。
この次は、クーラーのきいた水族館などが暑い時期はよさそうだ。
娘が小学生になったら夜間の水族館や動物園もけっこう楽しめそうだ。

目を閉じて熱弁する母さんと観光地
ブームが去った今、ニンテンドーDSにハマっている。
はじめは、TOEIC対策に英語漬けや英語関係のゲームソフトを使っていただけだった。
しかし、電気屋さんでゲームソフトを見ていたら、他の物に目移りしてしまい、気に入るとすぐに購入してしまう。
友コレやマリオパーティー、育成ゲームなど。
旅行に役立つ、トラベルシリーズも売れているらしい。
これだけあれば、待ち合わせなどの、少しの空き時間には活躍しそうだ。

陽の見えない休日の朝に想い出に浸る

石田衣良さんという物書きに魅せられたのは、愛ちゃんの部屋で。
愛がいない部屋というサブジェクトの短いお話が詰まった小説本が机に置いてあったから。
地元の長野の愛ちゃんのママが読んでいて、その後お米や衣類と一緒に箱詰めにして宅配便で送ってくれたとのこと。
当時はまだそこまで文学界で知れていなかった石田衣良。
彼女は元々自伝やビジネス、マナー本などは読む。
反対に、いわゆる小説は嫌いだそうで、この本、私にあげる!という。
彼女の母さんはどんなことを考えながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろうか。

のめり込んでお喋りする先生と冷たい雨
社員で就いていた時の先輩は、社長の娘で、どう考えてもお嬢様だった。
小柄で活発でテンションが高い、動物を愛する先輩。
動物愛護団など立ち上げて、しっかり活躍を行っているようだった。
革を使用しない、ヴィーガン、動物実験反対。
一度マンションに訪問したことがある。
高級住宅地にあるマンションの最上階で、国会議事堂が見えていた。
その先輩、手入れの行き届いた清潔なシャムネコと同居していた。

自信を持って吠える子供と暑い日差し

私は、中学から高校生まで心から学ぶという事をしていなかった。
友達が一生懸命に取り組んでいても、自身は課題で出された事をしぶしぶやるといった感じだったように思う。
だけど、専門学校に入ってから私の好奇心をそそる分野の勉強に変わると、内容がどばっと入ってくるようになった。
それから、働き始め、研修期間の勉強を過ぎて責任のある業務になると、次は好き嫌い関わらず勉強せざるを得なくなった。
楽しくないなど思う時間もなく、何よりも勉強する期間が続いた。
こういった生活をしばらくすると、今度は学生時代に取り組まなかった学習をまたしたいと考えるようになった。
そして、同じように感じている人が周りに何人もいる。

のめり込んで叫ぶあの人と気の抜けたコーラ
個人的に、好きなものや好みが存在すると思うが、それらを聞いてみるのが好き。
友達に質問してみたところ、金、パステルカラーの下着、恋人の事が好きとの事。
その上、異性の血管の見える手の甲。
それと、ロシア語の巻き舌。
私には理解できない。
屋台のリンゴ飴、素肌に直接薄手のニット、アバクロの香水、声のかすれた女性が好きだと、言ってみた。
正に理解不能だと言われた。
まさにこれが、フェチという部類だという。

暑い日曜の夜はビールを

昔の時、株の取引に好奇心をもって、買おうかとおもったことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも興味があったのだけれども、しかし、汗水たらして得たお金が簡単に減るのが嫌で、購入できなかった。
証券会社に口座は開いて、貯金から動かして入れて、パソコンのエンター一つ押すだけで買えるように準備したけれど、怖くて買えなかった。
一生懸命、働いて得た貯蓄だから、金持ちの人から見たら少なくてもでも無くなるのは恐怖だ。
けれど一回くらいは買ってみたい。

雹が降った土曜の日没に昔を懐かしむ
性能の良いカメラも、めちゃくちゃ好きだけれど、また極め付けと言えるくらい気に入っているのがトイカメラだ。
4000円程でcheapな物が簡単に得られるし、SDカードがあるならパソコンでもすぐに見れる。
臨場感や、感動の瞬間をシャッターに収めたいなら、ピント調節ができるカメラが向いていると、思う。
ところが、そこのおもむきや季節の感覚を写す時には、トイカメラには他の何にも歯が立たないと感じる。


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