じめじめした木曜の明け方に歩いてみる

君が思っている「お母さん」と、大多数の人が思う「戦術」は、もしかしたらまるで違うものかもしれない。そんなことを思ってみると、ちょっぴり変な感じがしない?

君が思っている「お母さん」と、大多数の人が思う「戦術」は、もしかしたらまるで違うものかもしれない。そんなことを思ってみると、ちょっぴり変な感じがしない?

勢いで話す兄弟とファミレス

深夜、寝付けないとなると、DVDをはまって見る。
先日見たDVDは、「エスター」というタイトルの米国作品だ。
登場人物の、エスターと言う子はしっかりしているけれど少し個性的な9歳の子供。
終わりには衝撃の結末が見られる。
それは見る中盤で、隠された事実が理解できる人がいるのか不思議なくらい意外な終わり方。
それは、ドキッとさせるわけでもなく、ただただゾッとするような終わり方だった。
映画は、日頃の私の夜の時間を満足させてくれる。
DVDと言えば、だいたいミリンダだったりお酒だったりも一緒なので、体重が上昇するのが怖い。

湿気の多い休日の日没にゆっくりと
先日の朝刊に、日本女性の眉に関して、面白い話がまとめてあった。
なるほど、と思えば、いきなり色っぽくも感じられるので面白い。
見るだけでは、怖いもののようにも感じる場合もあるが、江戸の頃は既婚者である女性の証でもあるという。
理由を知ると、いきなり色香まで感じてくるので不思議だ。

曇っている平日の深夜に目を閉じて

お盆やすみだとしても里から外れて生きているとたいして実感することがないが、最小限、お供え物くらいはと考え里方へ配送した。
里に住んでいたら、香をつかみ父祖の出迎えに向かって、盆の幕引きに送り届けに行くのだが、離れて生きているので、そういうふうに行うこともない。
隣近所の方は、線香を握って霊前におもむいている。
そうした場景が目にとびこむ。
ふだんより墓前の近くの道路には数多くの車がとまっていて、お参りの人もめっちゃたくさん視認できる。

そよ風の吹く金曜の夕方に座ったままで
「今日の夕飯はカレーよ。」
少年はお母さんのその言葉を聞いて、無意識にニッコリ笑った。
少年は小学校から帰って、居間でテレビを見ているところだった。
今日は格別に西日が暑い。
網戸の窓では風鈴が思い出したように鳴っていた。
テレビのアニメチャンネルでは、かつてのなつかしアニメを再放送していた。
今日のアニメは「一休さん」だった。
こんな頭の回る坊主が今いたら、テストなんてちょちょいのちょいなんだろうな、と少年は感じていた。
でも、鍋のフタの隙間からカレーのいい匂いが香って来たとき、少年はテレビのことなんて頭から飛んでいってしまった。

汗をたらして跳ねる兄さんと季節はずれの雪

使う予定があり入用な太い竹を多すぎるほど拝領するようになって、ほっとしているのだが、しかし、モウソウダケが障害となっていて積極的に運び出してほしい山の持ち主は、私が仕事で使いたい量以上に竹を取って運び帰らせようとするのでやっかいだ。
いっぱい運んで戻っても捨てることになるのだが、場所をとる竹がムダでしょうがないらしく、持って行ってくれとしきりにお願いされる。
自分も必要なものをもらっているので、強く言われたら断れない。

月が見える土曜の明け方は昔を思い出す
手に入れた縫物用の布で、幼稚園に入園する子供の袋を縫わなくてはいけない。
それは、妻が裁縫するんだけど、しかし、私も縫い物が嫌いではないので、手間取っているようだったらいっしょにしようと考えている。
決まったものを入れるものが園に入園するためにはいるみたいだ。
ミシンもやっとついた。
使った感じもみてみようと考えている。

凍えそうな祝日の深夜にお酒を

夏っぽいことをこのシーズンはやっていないが、友人たちと日曜日、コテージを借り炭を使ってバーベキューをする。
暑い季節の定番だが、まれに、息抜きになる。
男手が少ないので、すごくたくさん準備をしないとな。
特に、重い物を運んだりが、女の人は不得意な人がけっこういるので、活躍しないと。
但し絶対にみんなでアルコールを飲むからその時は、ビールをほどほどにするように注意しよう。

天気の良い平日の日没は昔を思い出す
近頃、歴史小説を読破することはわずかになったが、昔に北方謙三さんの水滸伝に没頭し読んでいた。
過去に訳された水滸伝を軽く読んだ時は、粗末だと思い、心を奪われなかったが、北方謙三版の水滸伝を読みふけったときは、魅了され、読むのが止まらなかった。
会社の業務の休憩中や帰ってからの食事中、入浴中でも読み進めて、1日一冊ずつ読みとおしていた。
キャラクターが人間くさく、雄々しい登場人物がたいそう多人数で、そこに没頭し読んでいた。

具合悪そうに泳ぐあの人と霧

元々肉類をそこまで食べられないので、食生活はあたりまえに魚類がメインになってくる。
となると、毎年夏の、土用丑の日の鰻は、結構行事だ。
東京の方で鰻を開く場合、背開きという風習があるという。
どうしてかと言うと、江戸時代から武士文化だったので、腹開きだと切腹に由来してしまい、良くないため。
もう一方で、大阪を中心にする場所で開くうなぎには、腹開きにする事が習わし。
何故かと言うと、西の方は商業色の強い所なのでお互いに腹を割りましょうという事に由来するから。
しかし、自腹を切るの言い方にも通じるので、シチュエーションによってはタブーになる場合も。
何故かと言うと、西の方は商業色の強い所なのでお互いに腹を割りましょうという事に由来するから。
しかし、自腹を切るの言い方にも通じるので、シチュエーションによってはタブーになる場合も。
このお話は、観光バス会社で働いていた時に、よく、観光客に言っていた話です。
渋谷駅より出発して、静岡の浜名湖や沼津や三島へ鰻を食べに行こうという日程。

気どりながら口笛を吹く母さんと公園の噴水
社員で働いていたころ、仕事を退職するチャンスがなかった。
どうしても退職したかったわけではないから。
仕事をする意思がなかったのかもしれない。
面倒になって、その時、ハッキリ辞めると報告した。
こんな日になぜかは分からないが、入社当時から少し仕事が細かいと印象を抱いていたKさんが、話しかけてきた。
話している中で、私の気持ちを知るはずもないKさんが「この業種、しんどいよね。だけどあなたはもうちょい続くよ」という話をしてきた。
色々あって悲しくなった。
このことから、会社の帰りに、上司に退職を受理しないようにしてもらった。


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